まともな仕事

3月から開催される展覧会で,一部屋を独占して展示されるほどの,ありがたい絵を照らす,ありがたいお仕事の話がありまして,これの照明実験をしに出かけてきました.
本物と同サイズのプリントがかけてあるモック相手に,ファイバー用レンズを配置して照明を当て込みました.
幸いこちらの思惑通りの結果となり,狙った範囲には理想的な感じで光を回せまして,館の学芸員さんも満足してくれた見たいです.
本番に向けて淡々と製品を作っておきますか.
商売的には薄いけど,珍しい作品の照明に声をかけて貰えたので,良しとしよう.